18th 10月
2012
21st 9月
2012
一度紹介したんだけど、最終回なのでリバイバル!(なにいってんのお前)
仲村渠(なかんだかり)先生、通称ナカムラの放任教育がとうとう終了。
一癖も二癖もある生徒たちが卒業を迎えたが、彼らは変われたのか変われてません!
ナカムラが彼らに与えたのは居場所だけ。
「常識」とか「通常」を苦手としていた彼らに、ちょっと外れた「異常」の溜まり場を与えただけ。
でも彼らにとってはそれが「日常」なのだ。
ナカムラは彼らにとってのかけがえの無い「日常」を与えたのだ。
誰もがそれぞれの個性を持ち、それぞれの「日常」が存在する。
通常が異常になったり、異常が通常になることはあまりない。
だからこそ人はそうそう変われません。
でも、それだからって不幸せになるわけじゃ、ないだろう?
本日の一言
人ってそうそう変れないけど、別にどうってことない。





